被曝のない超音波エコーを用いた新しい骨密度測定法を用い、他の骨折危険因子との比較や身体運動機能との比較を行っています。
今後、高齢者、小児、アスリートなど幅広い年齢層の方に対しての有効性を検討していきます。
米子市地域住民の方に対する日常生活圏域ニーズ調査アンケートの結果から、骨折発生関連要因について大規模調査を行っております。
川崎医科大学附属病院において行われる人工股関節全置換術後患者の転倒や老年症候群に関する研究を整形外科、リハビリテーションセンター」スタッフとともに行っています。
2014年から鳥取県西部地区において地域住民における骨折発生の疫学調査を行なってきました
個人の身体能力に合わせてオーダーメードで自動的に運動処方できるアルゴリズムを開発しています。
疫学調査から得たデータを工学的な手法を用いて解析し、骨折しやすい人の身体的特徴の抽出を試みています。